離職率 ランキング【2019年度】#全国なんでもランキング

全国なんでもランキング

みなさまこんにちハローワーク🐶ピーコです

なんでもランキングシリーズ
今回は2019年4月1日から施行された

【働き方改革】から各都道府県の離職率をみていきます

 

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働き方改革

少子高齢化に伴う労働力不足に直面している日本。
これを打開するため、長時間労働の解消、正規・非正規の待遇格差の改善、多様な働き方の実現などを主とした取り組みです。

2019年4月1日から順次施工されている改革関連法では、時間外労働の上限規制の導入、年次有給休暇確実な取得などが義務付けられています。

背景には深刻な『労働力不足』

2000年頃から労働力不足は問題視されており、今までの取組が【働き方改革】と名前を変えて、改めて取り組まれているとされています。
日本の将来推計人口(平成29年度)によると

  • 2065年の総人口は約3分の2まで減少する
  • 100年後の総人口は半減する

との試算が出ており、総人口の減少がこのまま続くと、必然的に労働力人口も減少していきます。
これにより企業の労働力の低下=日本経済の悪化へとつながっていきます。

都道府県別 離職率

それでは実際に離職率が高いところ、逆に低いところはどこなのか。
2018年度の数値から各都道府県の離職率と男女比も併せてみてみましょう。

 

全国平均:14.6%

1位 沖縄県 35.9%(30.4%41.3%

2位 山口県 35.2%(19.2%54.5%

3位 鹿児島県 29.4%(20.3%36.5%

4位 宮崎県 25.0%(32.8%18.2%

5位 高知県 22.6%(19.1%26.2%

 

43位 三重県 10.7%(10.3%11.3%

44位 静岡県 10.3%(8.1%13.2%

44位 奈良県 10.3%(9.7%10.7%

46位 和歌山県 10.0%(8.7%11.4%

47位 長崎県 9.7%(8.5%10.6%

 

都道府県でほとんどが女性の離職率が男性を上回っていますが、
山口県は女性の離職率が男性の約2.8倍とかなり上回っています。
とくに九州・沖縄に偏ってるのがわかります。

ちなみに・・・離職率が高い職業もまとめてみました!サービス業は実際人の入れ替わり多かったし納得ですかね。

離職率が高い職業ベスト5

1位 宿泊業、飲食サービス業(26.9%)

2位 生活関連サービス業、娯楽業(23.9%)

3位 その他サービス業(19.9%)

4位 教育、学習支援業(16.6%)

5位 医療、福祉(15.5%)

労働力を増やすために 多様な働き方を選択可能に

今後は働き手の事情を考慮した働き方の選択肢を設ける事が、労働力を増やすカギになります。
そのため生産性の向上、労働の質を上げることに着目し

  • テレワーク
  • 育児休暇
  • 時短勤務
  • フレックス
  • 副業・兼業を認める体制づくり
  • ダイバーシティ

などの選択肢により、新たな働き方が昨今可能になったんですね。

 



 


こうした取り組みにより昨今では副業や女性の活躍、フレックスやリモートワークといった多様な働き方が多くなってきました。
こうした働き手にとって長く働きたいと思える企業、働きやすい環境へ変化していくことが離職率を下げることに繋がるということですね。

 

余談ですがコボは5月20日付で5年働いた会社を退職し、晴れて脱サラ~☼w
そしてリモートワークをはじめました。

長い間勤務お疲れ様でした!!!

なにか不満があってではなく前向きな退職なので、今後もお付き合いさせていただく皆様へ胸を張って報告ができるように頑張って参ります!😊👍

それではこの辺で~ピーコでした🐈

 



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